不登校 カウンセリング 効果

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不登校のカウンセリングについて

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不登校になってしまった子供と、その保護者に対してカウンセリングを行ってくれる機関は多いですが、そもそも効果があるのか、気になりますよね。

 

近年では、スクールカウンセラーを配置する学校が増えているために、子供たちの心の支えとなっています。教室には通えないけれど、スクールカウンセラーのもとになら通える、という子供もいることでしょう。しかし、不登校はカウンセリングだけで克服できるものではないのです。

 

日本で行われるカウンセリングは、相談者の背中を押すことを目的としています。相談者の中に解決策と希望が存在していることが前提となっているので、小学生など小さな子供の場合、そもそも自分がどうしたいのかがわかっていない場合が多いです。そのため、カウンセリングを行っても解決策を導き出すのが難しいのです。

 

しかし、カウンセリングにまったく効果がないというわけではありません。自分に対して親身になってくれるカウンセラーがいるということは、不登校の子供にとって支えになるのです。どちらかというと、具体的な効果よりも、カウンセリングは精神的なよりどころと言えるものなのです。

 

学校にスクールカウンセラーがいない、あるいはスクールカウンセラーと相性が悪い場合は、他の機関に相談をしましょう。不登校カウンセリングセンター不登校自立支援センターというものがあるのです。

 

場合によっては、不登校専門外来思春期外来といった医療機関の受診も効果があります。発達障害や精神疾患が子供にある場合は、受診してみましょう。


上記は不登校の一般論です。

それでも解決しないときはこちらを参考にしてみてください。

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