不登校 親の対応 小学生

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小学生の不登校への対応

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小学生の不登校というのは、中学生や高校生と比べて、解決しやすいと言われています。

 

しかし、小学生の不登校には大きな問題もあります。小学生で不登校だった子は、中学生になっても不登校のままということもあり得るので、親の対応は早ければ早いほうがいいです。

 

中学生になっても不登校のままだと、義務教育をろくに受けないまま大人になってしまうので、学ぶことや働くことの基礎を知らない人間になってしまうのです。そうなると、子供の人生が狂ってしまいます。

 

小学生になって、環境の変化に不安を覚える子は多いです。不登校になった理由を探ってみようと思っても、さっぱり分からなくてどう対応したものかと困る親もいるはず。いじめられているわけでも、勉強が嫌になったわけでもないというケースが多いです。

 

集団生活への戸惑いや、先生に恐怖を覚えてしまう子も多いため、漠然とした不安が不登校を招いてしまうのです。

 

子供が不登校になったとき、親の対応として学校に行けない原因を必死に探す、ということがありますが、それよりもまずは子供の精神状態を安定させることに重点を置きましょう。

 

そして、あえて休ませ、子供の理解者でいてあげましょう。無理に「学校に行きなさい」と言うと、子供を追い詰めるだけです。小学生はクラス替えで一からやり直しが出来る機会も多いので、冷静に見守りましょう。

 

また、不登校の小学生の9割は学力に問題があるそうです。年齢に応じた理解力が不足しているため、授業についていけないのです。小学生のうちは、親が勉強見てあげることも重要です。


上記は不登校の一般論です。

それでも解決しないときはこちらを参考にしてみてください。

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