伊藤幸弘 不登校

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不登校の主な原因は?

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不登校は、中学生が最も多いと言われています。次は高校生、小学生の順に多くなります。

 

しかし、ここ最近では、小学生の不登校もどんどん増えているそうです。なんと全国で2万人以上もの小学生が不登校となっており、その数は減少する様子がありません。

 

一昔前は、不登校と言うといじめが原因というのがあたりまえでしたが、今ではどんどん原因が多様化してきています。精神的な理由以外に、心身的な症状や無気力とったものが見られるようです。

 

学校ではテストが行われますが、これはどうしても点数が出てしまうものですよね。勉強に対しては点数で評価できるけれども、それ以外のことについては、点数がつけられることはありません。

 

そのため、成績の良い子はテストの点数によって自分が評価されていると思うことができるのですが、テストの点数が低い子は、自分が評価されていないと感じてしまい、自尊心を傷つけられる結果になってしまうのです。また、テストの成績によって、自然と子供たちの中で序列が生まれてしまうということもあります。

 

ほかにも、部活動を行うようになる中学生では、スポーツなどで競争心が芽生えるようになり、そこで結果が伸びない子がちがプレッシャーを感じてしまい、うまく集団に入れなくなってしまうのです。

 

さらには、不景気のニュースを見た子供たちが、どんなに頑張って勉強をしたところで、将来なんの役にも立たないかもしれないと感じてしまい、勉強の意欲を失ってしまったりするようです。
このように、現代では不登校になってしまう要因がたくさんあるのです。


上記は不登校の一般論です。

それでも解決しないときはこちらを参考にしてみてください。

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