不登校 親の対応 中学

MENU

不登校の中学生への対応

不登校,親の対応,中学

中学生の子供が不登校になった場合、親の対応はどうしたらいいのでしょうか。

 

中学生になると、自我もできて親と距離を置きたがったりするため、一人で悩みを抱えている子も多いです。また、一度不登校になると勉強の遅れが顕著に表れるので、追いつくのが難しくなります。すると、わざわざ大変な思いをして勉強したくないので、家で好きなことをした方がいいといった考えにも陥ってしまうのです。

 

ちなみに、小学校で不登校だった子は、中学校に上がっても不登校になる可能性があります。小学校時代に友達を作ることが苦手だったので、中学でもなかなか友達ができないのです。また、学校で良い子を演じているために、それに疲れて無気力になってしまうという場合もあります。

 

中学生になると、親に反抗的な態度を取りますし、悩みを打ち明けなかったりします。また、家にこもってパソコンやゲーム、携帯等をいじって昼夜逆転の生活を送り、抜け出せなくなる子もいます。

 

中学生は多感な年頃ですので、学校に行きたくない理由がはっきりしているケースが多いようです。そのため、多少なりとも自分を見つめ直す時間を与えることも必要ですが、不登校を長引かせるのは決して良いことではないので、一緒にどうしたらいいか考えてあげることも親の対応として重要になります。

 

不登校の子供の親の対応は、腫れ物に接するようにしがちですが、子供の将来について真剣に話し合うことが重要です。自分たちだけではどうにもできないと思ったら、教育相談機関など信頼できる場所に頼るのも重要です。


上記は不登校の一般論です。

それでも解決しないときはこちらを参考にしてみてください。

>>伊藤幸弘『不登校ひきこもり解決DVD』<<